Oisix(おいしっくす)
 

古の花  (北野天満宮前)

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    9月初日、北野天満宮大鳥居のそばにある『古の花』へ、かき氷を食べに出かけた。

     

    古の花

     


    北野天満宮前に着いたのは、店の開店時間10時を少し過ぎたところ。
    行列ができていなくて、ホッとする。

     

    古の花

     

    古の花


    なんとか満席ギリギリ前に店内に入れた。


    お店は店員2名でテンテコ舞い。
    注文を聞きに来るまで10分待たされた。
    10時半を回り、店員が4人になって、ようやく店が回り始めた。

     

     


    かき氷メニュー

    古の花

     


    キウイ(練乳追加)

    古の花


    バナナミルク

    古の花


    かき氷はシロップを楽しむものだけど、この氷はシロップ無しても美味しい。
    ふわトロではなく、ふわふわサクサク。


    人気はマンゴー、桃、バナナ。
    意外と定番の宇治金時の注文は少ない。
    カラフルなものが人気。特にマンゴーは色鮮やか。


    メニューに定食や、うどん・そばもあるものの、かき氷以外の注文が無い。
    この状況で、うどんを食べていたら超浮きそう・・・。
    それどころか、ここで湯豆腐定食など注文しようものなら、厨房はパニックになりそうなくらい、かき氷で大盛況な様子だった。

     

     

     

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    呂川茶屋  (大原三千院)

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      三千院の景色は時間を忘れる美しさ。うっかり中で燃料切れにならないように、拝観前に軽く何か食べておきたい。
      お勧めは、参道途中にある「しそソフトクリーム」。

       

      大原バス停から三千院に向かう参道は、小川(呂川)沿いの急な坂道。
      この急な坂道の途中に飲食店や土産物屋が並ぶ。ソフトクリームの看板があるのが『呂川茶屋』。

       

      呂川茶屋

       

      呂川茶屋

       

      呂川茶屋


      店先で腰を掛け、一休みするには気持ちの良い場所。

       

       

      呂川茶屋
      女将さん(?)ひとりで土産物屋を仕切っている感じ。

       

       

      ソフトクリーム

      呂川茶屋

       

      呂川茶屋
      ソフトクリームは、しそ・バニラ・ミックス(しそ&バニラ)の3種。


      高級アイスクリーム使用ではないが、おやつのソフトクリームとしては申し分ない。

       

       

      炭火焼だんご

      呂川茶屋
      味噌をたっぷりつけた団子。
      飛騨高山で食べた団子や五平餅がこんな感じだったのを思い出す。


      見た目はものすごく辛そうだか、とてもマイルドな味噌味。
      塩分補給には理にかなう。

       


      女将さん(?)は、もう歳だから(店は)シンドイとこぼしていたが、まだ引退される歳には見えない。
      なにより、味においても景観においても、この店はずっと残してほしい。

       

       

       

      呂川茶屋

       

      呂川茶屋

       

      参道横を流れる呂川の景色も涼しい。
      三千院に紫陽花が咲き始めるころ、呂川に群生するユキノシタの花も見頃になる。

       

       

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      都本舗 光悦堂  (鷹ヶ峰)

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        鷹ヶ峰から佛教大学へ向かう坂道を下ると史跡「御土居跡」がある。御土居(おどい)は豊臣秀吉によって作られた京都を囲む土塁のこと。


        この御土居跡のすぐそばに『都本舗 光悦堂』がある。
        名物は御土居をかたどった「御土居餅」。

         

        光悦堂

         

        光悦堂

         

        光悦堂

         

        光悦堂

         


        店内は販売のみ。イートインスペースは無い。
        「近くに(御土居餅を)食べられる公園とかは無いですか?」


        店主にそう尋ねたら、史跡「御土居跡」の中に入れる鍵を貸してくれた!!

         

        光悦堂


        柵に囲まれ、普段は紋に門がかかって入れない御土居であるが、なんと管理を光悦堂に任せていることは知らなかった。
        一般人でも光悦堂にお願いすれば鍵を貸してくれるそうです。


        歴史的資料の中で、おやつが食べられるなんて、なんて貴重な体験・・・!!


        ・・・がっ!!

         

        光悦堂


        車止めの間隔が狭くて、車椅子がすり抜けられない。。。(汗)


        御土居での、おやつは実現しませんでした。
        家にお持ち帰り。

         

         

        御土居餅

        光悦堂

         

        京大福

        光悦堂

         


        今度行く時は、事前にどこか公園を探しておこう・・・。

         

        光悦堂

         

         

         

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        ぱんだの散歩  (大将軍)

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          お団子屋さんになりたいという夢をかなえたオーナーのお店、『ぱんだの散歩』。
          愛らしいパンダの団子がネットで話題になり、最近はテレビや雑誌の取材も入るようになった。

           

          ぱんだの散歩

           

          ぱんだの散歩

           

          ぱんだの散歩


          大将軍の交差点を東へ100メートルほどにある小さなお店。
          元は住居兼事務所だったような感じ。

           

          ぱんだの散歩

           

          ぱんだの散歩


          正午の開店と同時にお客が沢山やって来る。
          他府県ナンバーの車が店の前にとまったり、外国人観光客もやって来た。


          営業時間になると、ガレージの車がどけられ、ここがイートインスペースになる。

           

           

          ぱんだの散歩

           

          ぱんだの散歩


          パンダの目と耳は竹炭のパウダーを練ったもの。
          ひとつひとつ手作りだそうだ。


          注文後に団子を炙る。
          ぱんだんごを炙るのは後頭部と背中のみ。

           

           

          ぱんだの散歩

           

          ぱんだの散歩


          ぱんだんごに、みたらしだんごのミツをつけると“日焼けパンダ”と呼ぶそうだ。

           

           


          オリジナルグッズの販売もある。

           

          ぱんだの散歩

           

          ぱんだの散歩

           

          ぱんだの散歩


          テンションあがった同行者はキーホルダー購入。


          みたらし団子の値段では割高だけど、娯楽要素を考えれば、お手軽な団子屋さんと言える。


          楽しそうに仕事をしておられた。
          儲けはパンダだけに「トントン」というころだろうか・・・。

           

           

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          ななや 京都三条店  (柳馬場通り姉小路下ル)

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            晩御飯の予約時間まで1時間の空きがあったので、どこで時間を潰そうか考えて、今年オープンした抹茶アイスクリームの店へ向かった。

             

            柳馬場(やなぎのばんば)通りは寺町から何筋目だったっけ・・・?(4筋目)
            柳馬場通りの姉小路と三条の中間にある『ななや 京都三条店』に着く。

             

             

            ななや

             

            ななや

             


            「世界で一番濃い抹茶ジェラート」がキャッチコピー。

             

            ななや

             


            日本茶専門店の店先にジェラートのコーナーがある。
            屋内にイートインスペースは無いけれど、店先に椅子がいくつか並べられ、そこで食べることができる。

             

            ななや

             


            実は抹茶スイーツにあまり興味はない。好みはほうじ茶。
            抹茶ジェラートが並ぶ中に、ほうじ茶ジェラート「八重桜」を見つけて、それと一番薄い抹茶ジェラートのダブルにした。

             

            ななや

             


            抹茶ジェラートは濃さに種類がある。
            同行者は中ぐらいの濃さの抹茶ジェラート。


            中ぐらいの濃さのほうが抹茶ジェラートは味わいがある。
            これ以上濃いとしつこいかも・・・

            ネットの口コミも1番濃いのはそれほど評価されていなかった。


            人気になっておかしくない店。
            認知度はまだ高くないけれど、通りすがりの人が次々覗き込む。

             

            柳馬場通りの認知度が上がるきっかけを作る店かもしれない。
            私も、この店がきっかけで柳馬場をうろつくことになった。

             

             

             

             

             

             

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            三吉みたらし  (大映通り商店街)

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              みたらし団子発祥の地である下鴨神社の近くで生まれ育ったものだから、みたらし団子には少しこだわりがある。
              なので滅多にみたらし団子は買わない。甘味処で同行者が注文したら1本分けてもらうぐらい。

               

               

              太秦に引越して早5年。大映通り商店街の『三吉みたらし』の評判はかねがね聞いているが、“幻のみたらし団子”と呼ぶ人がいるくらい、いつ前を通っても、店が閉まっている。

               

              店主の気の向いた時だけ店を開けるそうだが、そのタイミングで店の前を通ることが5年間無かった・・・。

               


              しかし・・・

              ついに店が開いているときに前を通った。

               

              三吉みたらし

               


              でも、あわてない。。。
              まずは食べる場所探し。

               

              三吉みたらし

               

              みたらし団子は温かいうちに食べたい。

              店の脇にベンチがあった。ここを使わせてもらう。

               

               

              三吉みたらし

               

              きな粉は要るかと聞かれたので、要ると答えたら、たっぷりかけてくれた。

               

              餅の弾力・香ばしさ、甘辛いミツ、すべて申し分なし。
              評判に偽り無し。

               

               

              私にとって、みたらし団子のナンバーワンは下鴨神社のものでなければならないが、
              「三吉みたらしが、ナンバーワン。」
              と言う者がいても、
              「好みは、人それぞれだから・・・」
              と流す以外無い。。。

               

               

               

               

               

               

               

               

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              茶菓 えん寿  (大映通り商店街)

              0

                長生きはするもんだ。“これこそ、ほんまもん”という本わらび餅を知らずに死んでいたかもしれない。
                わらび餅の概念が、180度どころか、もう1周回って、540度引っくり返った。
                言葉が悪いが、有名店のわらび餅に行列する者が馬鹿に思えた。


                実は他の店が目的だった。
                しかし車椅子では無理な段差があったので、たまたま近くにあったこの店に入った。
                (いちおう、ネットで事前情報は入っていた。)


                こんな時に限って、大当たりに出くわすことは過去に何度もある。

                 


                『茶菓 えん寿』

                茶菓 えん寿


                嵐電・帷子の辻駅から大映通り商店街に入り数分かからぬところ。郵便局の向かいだから、すぐ分かる。
                 

                 

                店内

                茶菓 えん寿

                 

                茶菓 えん寿


                入り口から段差無く。店内も車椅子でストレス無く動ける。
                カウンター席とテーブル席、白を基調にしている内装。


                新しいもの好きの京都人は、珈琲・パン・洋菓子の新店・新商品には敏感な割には、和菓子に関しては保守的。伝統・名前重視で、新参には関心が低い。

                午後4時前だったがカフェスペースに客はゼロ。時折お持ち帰りの客が入る程度。

                 

                 


                煎茶メニュー

                茶菓 えん寿


                煎茶だけでメニューは2ページ。
                詳しい説明も書いてあるが、これが返って選べなくなる。

                 

                素直に店主のお薦めを聞いた。

                「うま味のあるもの」「香りの良いもの」「渋みのあるもの」など好みを言えば、店主はソムリエのごとくお薦めのお茶を示してくれる。

                 

                 

                 

                茶菓 えん寿

                 

                本わらび餅

                茶菓 えん寿


                きな粉が付いてない?? 忘れた?? まさか・・・

                黒蜜しか添えてない。
                お椀の中は整形せず練りたてのわらび餅が入っているだけ?!

                試しに黒蜜をかけずにひとさじ食べてみた。


                ・・・・衝撃っ!!


                練りたてアツアツの本わらび餅は、固めの葛湯のような食感だが、今まで食べたどのわらび餅より断然美味い。
                有名店、人気店、それなりにわらび餅が評判の店には行ったが、この客の入っていないこの店が1番美味い。


                次に黒蜜をかけて食べてみた。
                甘みは増したが、味が少し落ちた。

                冷めると味が落ちる。黒蜜をかけて味が落ちたのは、混ぜたので温度が下がったせいだ。
                のんびり食べてはいけない。賞味期限はせいぜい5分。


                半世紀、日本中の和菓子屋に騙されていた・・!!
                わらび餅が冷えているのは、作り置きするため。
                わらび餅にきな粉と黒蜜をかけるのは、劣化した味を胡麻化すため。

                わらび餅は練りたてアツアツが1番美味い!!

                 

                 

                茶菓 えん寿


                この本わらび餅がなぜ世間の話題にならないのか?!
                それはたぶんビジュアルではないか・・・。

                 

                本わらび餅とお椀の色が丸かぶり。
                プロのカメラマンでなければ写真がうまく撮れない。

                これではインスタ映えを好む若者や観光客に拡散しない。

                 

                 

                 

                茶菓 えん寿

                 

                北の雫

                茶菓 えん寿

                 


                店主は北海道札幌の出身。北海道名産のハスカップを使用した店主オシの新商品。
                甘酸っぱいハスカップは北海道スィーツによく使われるが、和菓子に使われるのは珍しい。

                和菓子というよりフルーツゼリー。
                煎茶よりコーヒーでなら、この甘酸っぱさは人気スィーツになるかもしれない。

                 

                 

                今まで大映通り商店街に来た時は、コーヒーショップで一服してた。
                これからは、この店の煎茶で一服することになろう。

                 

                 

                 

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                かざりや  (今宮神社)

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                  3月3日に今宮神社に行った時、桜が咲いたらまた今宮神社に来ようと思いました。

                  そして、桜が咲いたので、また行きました。

                   

                   

                  お参りのあとは、当然“あぶり餅”。

                  今宮神社の東側に参道を挟んで、2軒のあぶり餅の店が向かい合う。

                   

                   

                  かざりや

                   

                  北側の店が『一和』。南側が『かざりや』。

                  前回は『一和』に行った。

                   

                  前回の記事

                  http://wake-kyoto.jugem.jp/?eid=369

                   

                   

                  かざりや

                   

                  今回は『かざりや』へ。

                  楼門の東側に「がざりや」へつながる道がある。

                   

                   

                  かざりや

                   

                  表の腰掛けあたりで、餅を焼いているところがよく見える場所に陣取る。

                   

                   

                  かざりや

                   

                  江戸時代から400年、あぶり餅を焼き続けているお店。

                   

                   

                  かざりや

                   

                  『一和』同様、お茶とあぶり餅のみ。

                  『一和』と『かざりや』に味の大きな違いは無いが、餅のつけ方が少し違うのが串を見たら分かる。(かも・・)

                   

                  かざりや

                   

                  1人前500円だけの表示で十分な気がする「おしながき」。

                  (まぁ、いいか・・・)

                   

                  1人前でだいだい丸餅ひとつぐらい。

                  2人前食べる人もいるが、そんな人はたいがい『一和』と『かざりや』をハシゴする。

                   

                   

                   

                   

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                  一文字屋和輔  (今宮神社)

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                    今宮神社に足を運んで、あぶり餅を食べずに帰るなんて、私には絶対できないっ!!!

                    しかも今宮神社に来るのは、実に30年ぶり。昼飯を食べすぎて膨れたお腹であっても、あぶり餅はあきらめません。

                     

                    一文字屋和輔

                     

                    今宮神社の東側参道にある2軒の炙り餅の店。北側(右)が「一文字屋和輔」。南側(左)が「かざりや」。どちらも大繁盛。

                     

                    一文字屋和輔の創業は平安時代の西暦1000年(長保2年)だという。老舗と言うより、世界遺産クラスの店。

                    ちなみに向かいの「かざりや」も創業は西暦1637年。江戸時代が始まったばかり。

                     

                     

                    一文字屋和輔

                     

                    一文字屋和輔

                     

                    一文字屋和輔

                     

                    飲食店としては日本最古の老舗である『一文字屋和輔』 (いちもんじやわすけ)。通称は「一和」。

                    店名の看板表記はいろいろあり、ネットで確認しても「一文字屋和輔」とも「一文字屋和助」あるいは「あぶり餅 一和」とも表記され、正式表記は不明。
                    お店に聞けばよいかも知れんが、日本最古の老舗にそんなこと聞くのも、おそれおおい。。。

                     

                     

                    あぶり餅は一口大の餅を竹串に刺してきな粉をまぶして店頭で焼く。

                    焼き色がついたら皿に載せほんのり甘い白味噌のタレを垂らして出される。

                     

                    一文字屋和輔

                     

                    一文字屋和輔

                     

                    一文字屋和輔ではあぶり餅を作るのは店の女性の仕事だとされるそうだ。

                    ただ焼いているだけのように見えて、いやいや、すごく職人オーラがただよっていた。

                     

                     

                     

                    メニュー

                    一文字屋和輔

                     

                    一文字屋和輔

                     

                    とりあえず、あついお茶で一服。

                     

                     

                    一文字屋和輔

                     

                    1人前で、だいたい丸餅1個分くらいだそうです。

                     

                    焦げ過ぎに見えて、これが実に香ばしい。

                    間違いない美味。間違えてたら千年店が続くはずが無い。

                     

                     

                     

                     

                    今宮神社側から見た景色。この景色が何千年と続きますように。。。

                     

                     

                     

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                    里の駅大原 花むらさき  (大原)

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                      八瀬と大原の散策の最後は、野村別れバス停で降りて、『里の駅 大原』で野菜の買い物。とにかくこの冬は野菜が高い。ここなら安くて良いものがあるだろう。

                      そう思って来たのだが、平日午後はさすがに良いものは早くに売れてしまったようだ。

                       

                      折角来たのだから、そのまま帰らず、食堂でコーヒー飲んで、一休みと思った。

                       

                       

                      花むらさき

                       

                      花むらさき

                       

                      花むらさき

                       

                      平日でも車やバスで買い物に来ている人がそこそこいる。大きな食堂ではないが半分弱程度の客入り。

                       

                       

                      メニュー

                      花むらさき

                       

                      花むらさき

                       

                      ただのコーヒータイムにするつもりで入ったけれど、メニューに「栃餅ぜんざい」を見つける。

                      そのほかのぜんざいも、白餅・よもぎ餅・しそ餅から餅を選べる。

                       

                      おもしろそうだから、コーヒーでなく、栃餅ぜんざいと、しそ餅ぜんざいを注文。

                       

                       

                       

                      栃餅ぜんざい

                      花むらさき

                       

                      花むらさき

                      ぜんざいの汁に染まって栃餅の色がわからない。

                      栃餅を食べたことがある人なら分かる、滑らかなようでもあり、ザラザラしたようでもある栃餅独特の食感。

                       

                       

                      おぜんざい(しそ餅)

                      花むらさき

                       

                      花むらさき

                      こちらは香りですぐにシソだと判別できる。

                      香りも良くて、塩漬けのシソで、ぜんさいの甘味と塩味が絶妙のバランス。

                       

                      ただ、大原だけにしば漬けを添えるのは分かるけど、味がかぶって箸休めにならない。

                      これだけは塩昆布にしてほしかった。

                       

                       

                      秋に大原のコスモスを写真に撮りたいので、このあと撮影ポイントを探しに行った。

                      そのときには、野菜を買いにまた寄るから、メニューにぜんざいがあれば、また食べてみよう。

                       

                       

                       

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